grow gree パッケージデザイン

食品・菓子・飲料パッケージデザイン

九州薬品工業株式会社 様 [IDA福岡]

「青汁らしくない」デザインで新たなユーザーへのアプローチを目指す

プロジェクト概要

フルーツ青汁に果汁をプラスしたフルーティーで飲みやすい缶ジュースのフルーツ青汁です。 水や牛乳に溶かす粉末タイプの青汁ではなく、そのまま飲める飲料タイプの青汁の市場人気の高まりを受け、新商品として発売しました。 特徴であるとろっとまろやかで美味しい味わいを活かし、青汁に馴染みのない若い女性やお子様向けに楽しく親しみのあるデザインに仕上げました。

「青汁らしくない」楽しく親しみのあるデザインに

「Grow(=育つ、伸びる)」と「グリーン(=野菜、青汁)」をかけ合わせて「grow gree(グローグリー)」というネーミングにし、呼びやすい商品名で親しみ感をもたせるとともに、商品名を顔に見立てることで楽しく遊び心のあるデザインにしました。
また、カラフルな野菜やフルーツをカットしたような幾何学模様のパターンで「青汁らしくない」世界観をつくり上げています。

既存シリーズの粉末タイプのイメージを残しながら、飲料タイプの個性をどこまで出していくかを検証しながら制作を進めました。既存シリーズの落とし込み案から、シリーズロゴのみ活かして飲料タイプの個性を最大限活かした案まで、幅広い方向でデザインを検証していきました。
最終的には、新たなユーザーに訴求するべく飲料タイプの個性が際立ちシリーズとしても真新しさを感じる案で決定しました。

九州薬品工業株式会社 様 ECサイトはこちら

Project Member

デザインディレクター Terue Akiyama (福岡)
デザイナー Juri Inoue (大阪)
デザイナー Moka Okamura (大阪)
アカウントプランナー Saki Kanegawa (福岡)

当サイトではみなさまに適した情報・サービスをご提供するために、プライバシーポリシーに基づいてCookieを利用しています。Cookieを通じて収集した行動履歴と個人情報を関連付ける場合があります。当サイトの閲覧を継続する場合はCookieへの同意をお願いいたします。

「求める人財」と自社をマッチさせる、「採用ブランディング」のはじめ方

パッケージデザインのデザイナーが話す クオリティを一段高めるポイント

業績につなげるための インナーブランディング実践方法