グラマラスバタフライリニューアル

ジェクス株式会社 様 [IDA大阪]

ロングセラー商品の
パッケージ・ブランドサイトリニューアル

プロジェクト概要

2007年の発売当初から女性の人気を集めるコンドームブランドのデザインリニューアル。
服やコスメと同じように、その日の気分によって好きなものを選んでほしいという想いが込められたグラマラスバタフライ。購入するときでも、使うときでも、いつでもときめきを感じられるデザインが魅力で女性から高い支持率を得ています。これからもお気に入りとして使い続けてほしいという想いのもと、パッケージを一部リニューアルしました。ブランド発足当初と同様に、高校生・大学生へのパッケージヒアリングを重ねユーザーの声から生まれた新デザインを作り上げました。

グラマラスバタフライのブランドを紐解く

プロジェクトの最初の取り組みとして、これまでのブランドで構築されているイメージや軸を見直しました。グラマラスバタフライのデザインが現状どういった印象を持たれているのかや、市場で求められているデザインは何か、デザインの世界観をイメージしやすいコラージュを元に ターゲットになる高校生・大学生へのヒアリングを行いました。その結果、定番であるホット・モイストタイプのデザインは現状のデザインも好評。発売から15年以上経っても色褪せないデザインであることがわかったため、あえてデザインを変更しないという決断に。シリーズ商品では新しい世界観も受け入れられることがわかりこれまでにないデザインを作ることになりました。

服やコスメと同じように、その日の気分によって好きなものを選んでほしい想いを込めて・・・

コンドーム市場といえば、男性向けのデザインが多くフラットな印象の売り場。まだまだ女性が自由に選びやすい市場になっていないのが現状ですが、グラマラスバタフライは2007年当初から「女性が自分で選ぶ、女性のためのコンドームを作りたい」という想いの元、販売を続けてきました。女性自身が主体的になって選びたいなと思える、個性が光るおしゃれでかわいいラインナップになっています。POPシールでは女性が購入しやすいよう特長を伝えています。

世界観を表現し、ユーザー体験をアップするブランドサイト

ブランドサイトのリニューアルでは、よりブランドの世界観を表現し、見やすく・わかりやすいサイトに改善を行いました。モデル撮影・商品撮影についてはそれぞれのタイプが持つ世界観のイメージを具現化し、パッケージだけでは表現しきれないバリエーションの豊富さを表現しました。
恋愛タイプ別診断のコンテンツサイトではパッケージイメージから連想される女の子を設定し、イラスト化。簡単な質問で恋愛傾向やおすすめのグラマラスバタフライタイプがわかる、SNSでシェアしやすいコンテンツです。

グラマラスバタフライ ブランドサイト

Summary

総括

これまで構築してきたグラマラスバタフライのブランドらしさを残しつつ、これからも常にアップデートし続けるブランドとして今後もサポートしていきます。

Project Member

デザインディレクター Juri Inoue(大阪)
デザイナー Hitomi Tejima(東京)
デザイナー Rina Ono(東京)
アカウントプランナー Miki Matsuki(大阪)

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