2021.06.11
2022年度採用は終了しました。ご応募いただきありがとうございました。
INTERVIEW

自分の意志がお客さまを超え、エンドユーザーの喜びをつくるデザインを

Yuka Ichikawa

アシスタント / 岡山本社 / 2019年入社

岡山本社勤務。お菓子や食品メーカーなどのパッケージデザイン制作を中心に、デザインアシスタント業務に従事。一人前のデザイナーへ向けて奮闘中。

戦略までデザインできるデザイナーになりたい

- デザイナーを目指した経緯が知りたいです。

小さいころから絵を描くことが好きで家にいるときには自由帳に何かを描いていたり、遠足に行っても地面に絵を描いているような子どもでした。 高校時代には文化祭のメインビジュアルをつくり周りから喜ばれ、認められる経験が成功体験になり、気づけば「何かをつくり、表現する」仕事がしたいと思っていました。 大学ではビジュアルデザインが学べる科で、広告デザインでの表現からブランディングまで様々なデザインを教わったのですが、仕事として自分が本当にしたいデザイン領域がなかなか絞れずにいました。 そんな中で、アイディーエイの2DAYインターンシップに参加した際、そのデザインが「かっこいい」とか「ださい」とかピンポイントの評価をするのではなく、魅力を見つけて生かしていくというブランディングの考え方に魅力を感じ、自分のやりたいことも見えてきたように思えます。 ブランディングやパッケージデザインの、デザインがダイレクトに評価され、お客さまの感動や売上につながるという点にも、やりがいが感じられそうだと思い入社を希望しました。

− 期待を持って入社してもらったのですね!実際に働いて感じたギャップはありますか?

入社前は働き出したら自分一人でデザインを完成させないといけないと思っていたのですが、私の未熟なデザインをディレクターの先輩がうまく他のアイデアと組み合わせて魅力的にしてくださったり、周りの方のアドバイスで自分にはなかった視点を取り入れられたりと、チームで仕事をしていくことの素晴らしさを感じています。 また、パッケージ以外にもWebサイトや店頭ディスプレイなど、思っていたよりも幅広いデザインができるし、自分次第でデザイン領域を広げて行くことが可能な社風があると感じています。 規模の大きいブランディング案件にはまだまだ関われていないので、早く実力をつけてメンバーとして関われるようになりたいです。

デザインって細部のこだわりでこんなに変わるのか、と衝撃の毎日です

− アイディーエイに入社してから、デザイナーとしてどんな仕事をしてきたか教えてもらえますか?

入社してすぐのころは本当に細かい調整作業などから始まり、少しずつデザインできる範囲が広がってきました。その中でも記憶に残っているのは「ヒトノコトファーム」様のお仕事でさせていただいたロゴマークのデザイン制作です。創業の経緯を聞いたうえで考えた、自分のアイデアをベースに組みわせて決まった案なので、すごく思い入れもあり、まわりの先輩方にも反響をいただけて、喜びに繋がった仕事でもありました。

− 素晴らしいプロジェクトを経験できていますね。思ったようにデザインを描けている実感がありますか?

いえ、日々自分に足りないところの発見ばかりです。ブランディングなど大きなお仕事への憧れもあるのですが、日々のパッケージデザイン制作での「シズル」のつくり込みや画像加工、影の付け方など、細部のこだわりでこんなにクオリティが変わるのかと発見する毎日です。実際に先輩のデザインと並べると「こんなに自分のデザインがくすんでいるのか」と思うことも多々あります。(笑) フルーツのシズルを使ったパッケージデザインをつくる際にも、先輩のアドバイスで1mm、2mmレイアウトを変えるだけで劇的に良くなった経験は衝撃でした。学生の頃は最初につくったものと完成品が劇的に変わるという経験もあまりなかったのですが、チームで先輩たちと取り組むことでこんなにも自分の幅が広がるのかと日々勉強になっています。

− 毎日成長の積み重ねですね。特に嬉しい瞬間ってどんな時ですか?

本当に毎日が成長です。自分の中で「これは伝わるロゴマークができた!」と満足するようなプロジェクトもあるのですが、その先のお客さまやエンドユーザーが喜んでいる姿を見れたり聞けたりすると嬉しいです。 幼いころからの友達にも「デザイナーになる」と言っているので、早く自信を持って「この商品は自分のデザインなんだ!」と言えるようになりたいです。

たくさんの人の目に触れ、喜びをつくるデザインがしたい

− お客さまに喜んでいただける仕事がやりがいにつながっているということですが、特に心に残っているプロジェクトはありますか?

あるお菓子メーカーさんの新商品パッケージデザインを担当させていただいた際、商品特徴の「穀物らしさ」を伝えるためにつくったアイコンが、お客さまの目にもちゃんと留まり評価していただいたことです。その後他商品にも展開されるくらい評価いただけたのですが、制作においては時間も限られる中、「ここだけは特にこだわってやろう」と自分自身でこだわってやったことがこだわりとして伝わり、結果として選んでいただけたことが成功体験として残っています。「1アイコン」という仕事の全体像からするとまだまだ小さいことですが、これが1商品になり、1プロジェクトになるように広げていきたいと思います。

- 今後チャレンジしてみたい仕事があれば教えてください。

アイディーエイが携わったブランドが先日オープンした際、店舗に長い行列ができ、SNSでも大きく取り上げられた案件を目の当たりにしました。「影響力のあることをしたいなあ」となんとなくは思っていましたが、いざ目の前に素晴らしい成功事例が出てきたことに感動し、「自分もこんなブランドをつくりたい」と本気で考えるようになりました。また、ただつくるだけではなくお客さまと直接やりとりをしながらプロジェクトを進めていきたいです。直接やりとりする中でお客様の想いを聞き、デザインを制作することで生まれる喜びやアイデアもあると思っています。アイディーエイはお客さまと直接の取引をしているということも入社動機の一つだったので、自分の魂がデザインに残り、お客さまやエンドユーザーに届くとような仕事増やし、やりがいを感じていきたいです。

自分の意志がお客さまを超え、エンドユーザーの喜びをつくるデザインを

Yuka Ichikawa

アシスタント / 岡山本社 / 2019年入社

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